2009年7月5日日曜日

mixbeat 1期生最終回

昨日、今日と、河野さんが主宰するmixbeat 1期生最終回の合宿がありました。

仕事もやりつつ、事務局としてワークショップの日はもとより、それに備えての準備、当番のフォローなど、それなりに大変なことはありましたが、それらはすべて自分にも還ってくるものでした。

ワークショップ最後のひと言でも言いましたが、去年から今年に掛けて、会社でずっとやってきたプロジェクトが停止することとなり、mixbeatに関わってなければ腐ってたままでした。
ですが、会社以外でも自分を掛けてやるべきことがある、mixbeatのみんな(塾生はもちろん、河野さん、大塚さん)に対して真摯な態度でやるべきことがあったおかげで、自分を保つことができました。

みんなのおかげで救われました、ありがとう!

事務局へのプレゼントとして、これまでのワークショップを撮影したアルバムをもらったのですが、この1年間を振り返ることができて、とても嬉しかったです!(残念ながら僕は河野さんほど涙もろくないので、泣きはしなかったけどw)


みんなからのプレゼント1
みんなからのプレゼント2


最終回では、改めて自己プレゼンを行うワークショップでした。


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プレゼンを聞きいるの図。

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今回お世話になった宿の飼い犬、ジョン君?もウラさんのプレゼンを熱心に聞き入る。


人の成長を見るのは嬉しいもので、自分のモチベーションにもなります。

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月に1回かもしれないけど、やっぱり1期生はそれなりに1年間経験してきてるんだなと思わせる最終回でした。
その例として、2期生の事務局として1期生から新しく参加してもらったウラさんなんかは、毎回すぐにワークショップが終わった後、ブログエントリーを書いていて、

「思いつくのは誰でもできる。それをやったやつがえらい。そして、それを続けたやつはもっとえらい。」

という河野さんの言葉を実感させてくれる存在でした。
2期生事務局担当として、今後ともよろしくお願いします。


また、合宿自体もとても楽しいものでした。

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晩ごはん後、ワインを開けるの図

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こちらは、モノポリーの興ずる図。


女性は共感能力が優れているので、何歳になっても新しい友達ができたりしますが、男性はある程度年齢を経ると、なかなか利害関係のない関係が築きにくいものです。

ですが、この1年間、その日だけ集まる関係ではなく、SNS内での交流、当番や個別で会ったりすることもあったからこそ、仲間内のお約束?で笑ったりすることができる訳で。。。
(ちなみにこの1年間、事務局内のメールのやりとりだけでも、458スレッドありました)

これも河野さんの言葉になりますが、「コミュニケーションは、量が質を生む。」という言葉を思い出させてくれました。


既に2期生も入ってきていて、これからの1年間と来年の合宿が楽しみです。
最後にめったに見られない?、河野さんが感極まって、涙をこらえる姿を。。。(怒られるかもw、まぁ、「藤田さんの猥談とか聞きつつ、」と書かれているので、おあいこですよね!)

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(河野さん、涙をこらえるの図)

1 件のコメント:

takeshi さんのコメント...

いやー泣いちゃったね。
でもまあ1年続けてきたことで、大きな収穫があったと思います。
これをさらに数年続ければ、また新しい何かが得られるのかもしれないね。

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